飾り線上

月が見える平日の夕暮れは友人と

飾り線下
定期的な検査は、毎回なにかしら引っかかる。
心臓だったり、血液検査だったり、尿だったり。
胃のレントゲンを発泡剤とバリウムを飲んで受けてみて、検査結果を受け取ると、胃がんの疑惑があり、いち早く、胃の再検査を表に記載の病院にて受けてください。
と記されてあったのには、あせった。
あせったというか、むしろおそろしかった。
大至急病院に検査に車で行ったら、ただの胃炎だった。
胃は前々から痛かったので、定期的な検査に引っ掛かったのはわかるが、活字で私の名前とがんの疑義があると記されてあったらぞっとした。

勢いで話す彼と紅葉の山
江國香織の本に出る女性は、誰もクレイジーだ。
例えれば、東京タワーの詩史。
あと、がらくたの柊子。
あとは、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國香織の隠された性質を、極端にして表した結果なのだろうか。
徹底的にクレイジーだと思うのが、神様のボートの葉子だ。
奇跡的に迎えに来るかもしれないあのひとを待ち、色々なところに引っ越す。
恋人を忘れないで、絶対会えると確信して。
ついには「ママは現実を生きていない」と、娘の草子に告げられるが、この女性にはいまいちよく理解されない。
というのが、この小説の最もクレイジーなところだ。
個人的には、ウエハースの椅子にはなるべく座りたくないけれど、神様のボートには乗れる。
江國香織さんの書く、クレイジーでもはかなくてちょっと弱々しい女性たちが大大大好きだ。
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曇っている休日の深夜に冷酒を

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甘い食べ物がめちゃめちゃ好みで、ケーキや水ようかんなどをつくるけれど、子供が育って作るお菓子が気を付けなければならなくなった。
私たちが大変喜んで食べていたら、子供がいっしょに口にしたがるのは当たり前だから娘も食べられるケーキを自分でつくる。
私は、ガトーショコラがすごく好きだけれども、娘にはガトーショコラなどはまだ食べさせたくないのでつくるのを控えている。
ニンジンやかぼちゃをいれたバウンドケーキが栄養的にもいいので、砂糖を少なくして入れる。
笑顔でうまいと言ってくれたら、ものすごくつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
このごろ、ホームベーカリーも使用して焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

じめじめした日曜の晩に微笑んで
友達の親戚が会社で梅干しを売っているらしい。
東京に本部があり上海に支社もあり、和歌山に工場がある。
全国にたまに、何名かのメンバーで訪問販売をするらしい。
飲みながら、梅干しの雑学を聞くと、おなかがすいてきた。
「梅干し食べたい」と言ったら、たくさんあるよ〜!と出してくれた。
ここで食べた梅干しが、これまでで最高に美味しかった。
なんと、早速梅干しをオーダーしてしまった。
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控え目に泳ぐ母さんと観光地

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久しく行ってなかった出張の際、初めて仕事で同行したAさんという年配の方は、がっしりとした人だ。
一番初めにお会いした時から気が強そうで、仕事以外での会話はほとんどしたことがなかった。
前回、何気なくAさんの袖をまくった太い腕をみてかなりびっくりした!
大きめの天然石ブレスが何連もつけられていたため。
咄嗟に、天然石好きなんですね!と話しかけてしまった。くらい。
次の瞬間Aさんは得意げに、いきなり可愛い顔で、それぞれの天然石の由来を教えてくれた。

どんよりした休日の晩に友人と
去年の真夏、冷房の効いた部屋の中で冷えた飲み物だけ摂取していた。
私は暑いと熱中症にかかっていたので、水分を取り入れることが大事だと思いついたから。
冷えた部屋の中で、キャミソール、それに炭酸飲料にアイスとか。
なので、順調だと思い込んでいた夏。
秋が過ぎ、寒くなって、いつもよりかなり寒さを感じることが多くなった。
部屋の外に出る仕事が増えたこともあるが、寒すぎてコンビニへすら出れないという事態。
なので、たぶん、真夏の生活習慣は真冬の冷えにもつながると思っている。
じゅうぶんにn栄養を摂取し、バランスの良い食生活を心がけるのが懸命だと思う。
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どしゃ降りの月曜の夕暮れは料理を

飾り線下
恐ろしいと感じるものはたくさんあるけれど、私は海が怖くて仕方ない。
しかも、グアムやオーストラリアなどのクリアな海ではない。
どちらかと言うと、しまなみ海峡などの暗い海だ。
つい、どこを見ても海、という状況を想像してしまう。
気分だけ経験したかったら、open water というシネマが持って来いだと思う。
スキューバーで海のど真ん中に取り残された夫婦の、トークのみで展開していく。
どう考えても、私にとって恐ろしいストーリーだ。
現実に起こり得るストーリーなので、恐怖はたっぷり伝わると思う。

笑顔で話す姉妹とよく冷えたビール
アパレル店員さんって私には無理・・・と考えるのは私だけだろうか。
出勤の度に、徹底的にお洒落をしないと店のイメージが悪くなる。
私なんて、外で仕事する時はスーツ着ればOKだし、化粧だって簡単でOKとされる。
お出かけの時は、自分で納得するファッションを纏えばいいし、家で働くときはワンピース一枚でできる。
なので、おそらく、ファッションにかかわる商売には、向いていない。
服を選んでいると、店員さんがやってきて、服の説明や合わせ方を教えてくれる。
何故かそれに怖くなり、買わないで逃げ出してしまう。
これも、店員さんって務まらなさそうと思う大きい理由の一つだ。
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雹が降った木曜の明け方に料理を

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深夜、眠れないことがあれば、家にあるDVDを起き上がって見てしまう。
先日観賞した映画は、エスターというタイトルのアメリカのシネマだ。
話の中心の、エスターと言う子はしっかりものだけれど少々不思議な子供。
エンドには意外な結果が見れる。
それを見ている半ばで、隠された事実が理解できる人がいるか疑問なくらい意外すぎる事実。
結果は、ビクッとするわけでもなく、非常にある種のホラー映画のような終わり方だった。
作品は、常に私の深夜の時を充実させてくれる。
とは言うものの、常にお酒とおつまみも常に一緒なので、体重が増加するのが分かる。

雲が多い休日の夕方は冷酒を
何か贈り物を思いつかなくてはと考えている。
結婚記念日がすぐで、家内に良い贈り物を渡したいのだけれども、しかしとても良いおくりものがうかばない。
嫁になんか手に入れたいものがあればいいのだが、たいして、欲しがるものが存在しないので、気に入りそうなものが思いうかばない。
しかれども、秘密で何か見つけてサプライズをしたい。

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