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息もつかさず歌う姉ちゃんと観光地

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泊まりに行きたくて思い焦がれていた地域、と言うのは真鶴岬だ。
初めて知ったのは「真鶴」というタイトルの川上弘美さんの文庫本。
読んだものの、私の未熟な感覚では、現在でも深い感心はしていない。
だけど、話の中の真鶴岬の雰囲気が好きで、行ったことのない真鶴に行きたいと思っていた。
静岡県熱海市と、神奈川県小田原市の県境にある真鶴。
先が真鶴岬。
真鶴岬の少し先、海から頭を出しているのは、三ツ石という大きな石3つ。
一番大きな石の上には鳥居があって、海水が引くと歩いてたどり着ける。
縁があって、実際のこの景色を見に行くことができた。
私のデジカメの中には、真鶴の写真がいっぱい。
宿のおじさんにまた来たいと言うと、喜んでくれた。

悲しそうにお喋りするあの子と草原
私の仕事の関係で、日光へ行くことが頻繁だった
関東地方の北寄りに位置する日光は栃木県にあって、内陸県で、背の高い山に囲まれている。
そのことから、冬が来ると雪が多く、除雪車やチェーンは必要だ。
紅葉の時期になると、東北道で、2泊3日の予定で行って、帰ってきてからまた2泊3日というパーターンがとにかく多く、旅行誌などで日光の様子が紹介されると懐かしくなる。
日光を見ずして結構というなかれという面白い言葉がある位なので、一度は見てきてほしい所だ。
ちょっとだけ紹介させてもらうと、観光客のメインはやはり日光東照宮。
あの有名な家康の眠っている所で、境内の様子に驚くと思う。
それから、いろは坂の先にある日光湯元。
硫黄泉とのことで、乳白色で熱い温泉。
この温泉に来ると冷えにも良いと思う。
日光東照宮が建てられたときには、日光湯元温泉を目標にかなりの人数の湯治客が集まったそうだ。
様子は想像可能な歴史深い日光。
東照宮の紹介も一緒に雑誌などにたくさん記載されているここ日光に、ぜひまた行ってみたいと考えている。
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無我夢中で話す家族と月夜

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この黒の一眼レフは、昨日の夜、砂浜で拾ってしまった。
当日、8月の終わり頃で、ちょうど真ん中で、当然暑かった。
山下公園で彼女と言い合いになり、しばらく会いたくないと告げられてしまった。
それで夜、家からここまでスクーターでやってきて、砂浜を散歩していた。
すると、少し砂で汚れたこの一眼レフに出会ったのだ。
手に取って重さに驚いてさまざまな様子を撮ってみた。
一眼の持ち主より、良い線で撮れるかもしれないと思った。
彼女の素敵な笑顔撮れたらなー、とか、なかなかピント調節ってうまくいかないなー、とか心の中で思っていた。
連絡して、どうにかして会ってくれるなら、彼女に自分が悪かったと謝るつもりだ。
元通りになったら、この一眼、落とし主に届けよう。

どしゃ降りの仏滅の午後は歩いてみる
興味はほとんどなかったけれど、筋トレくらいほんの少しでもしないとなと今日この頃思う。
仕事内容が違くなったからか、今日この頃、体を使った仕事がめっちゃ減り、体脂肪がすごく増した。
それと、年もあるかもしれないけれど、腹にぶよぶよと脂肪がついてきて、たいそう見苦しい。
ほんの少しでも、意識しないとやばい。
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風の無い日曜の早朝に椅子に座る

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友人と1時に待ち合わせをしていた。
西鉄天神駅の待ち合わせスポットになっている大きめの画面の前。
待っていると、30分くらい遅くなると連絡が入った。
巨大なテレビの前は合流場所なので、人々はどんどんどこかへいってしまう。
ウォークマンで音楽を聴きながら、それをぼーっと見ていた。
それでも暇なので、近くのカフェに入り、ジンジャーエールを飲んでいた。
その後、友達が待たせてごめんね!と言いながらきてくれた。
今日のお昼は?と聞くと、パスタが良いとの事。
色々探してみたけれど、入りたい店を探せなかった。

寒い木曜の明け方はお酒を
友人の恋人であるSさんの会社で、いつも紀州産の梅を使用した梅干しをオーダーしている。
アルコールが入ると電話をくれるSさんの可愛い後輩のEくんは、ほとんどトークがかみ合ったことがない。
ノンアルの時の彼は、結構なあがり症らしくそうたくさん話さない。
だから、私はEくんと話したと言えるくらいコミュニケーションをとったことがない。
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前のめりで口笛を吹く彼女と花粉症

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「絶対にこうで間違いない!」と、自分の価値観のみで周りを裁くのは悪ではないと思う。
と言いたいけれど、世間には個性と言われるものが人の周辺に浮いている。
この事を考えれば自信を手に入れるのは必要だけど、あまりにも反論するのはどうなんだろう?と考える。
これ、一つの意見でしかないんだけれど。
暮らしにくい世間になるかもしれない。

どしゃ降りの平日の深夜に友人と
夏季で催し物が大変多くなり、此の程、夜間にも人の行き来、車の通りが大変たくさんだ。
かたいなかの奥まった場所なので、日常は、夜分、人通りも車の通りもそんなにないが、打ち上げ花火や灯ろう流しなどが行われており、人の行き来や車の行き来がものすごく多い。
平素の静まり返っている夜半が妨害されて割と耳障りなことがうざいが、いつもは、エネルギーが少ないへんぴな所が活況がでているようにうつるのもまあいいのではないか。
周辺は、街灯も存在しなくて、暗闇なのだが、人通り、車の往来があって、にぎやかさがあると陽気に感じる。
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風の無い月曜の夕方は焼酎を

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少し時間に余裕が持てたので、HMVに足を運んだ。
追加でmp3playerに挿入する音楽を見つけるため。
この夏、かなり楽しんだ曲が西野カナ。
常に聞いているのは洋楽。
ヨーロッパの音楽も魅力的だと思っている。
ということで、今日は借りたのは、アリゼだ。
甘い声とフランス語の発音が良い感じだと思う。

控え目に話す姉ちゃんと壊れた自動販売機
普段、家で個人的に行えるような仕事して、たまに誘いがあるとプロジェクトでの仕事に出る。
その稀にだけど、めちゃくちゃかったるく思えて仕方ない。
いっそ引き受けるの辞めてしまおうとか。
行けば頑張るけれど、大勢の社員にはさまれて、プロジェクトで業務を行うのは難しい。
本気で友達に話すと、言いたいことは分かるけれど、などクスクス笑っていた。

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