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薄暗い仏滅の昼は歩いてみる

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休日の暇つぶしに、アンパンマンミュージアムに入館して以来、芸術鑑賞に病みつきだ。
びっくりしたのは、単独でのんびり見にきている方もいたこと。
それ以来私も、一人でも行けるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸東京博物館は、企画展が非常に以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸東京博物館は、企画展示がすごく横須賀美術館は、可愛い谷内六郎の作品の展示がたくさんある。
どんな方かと言ったら、有名な週刊新潮の表紙を描いた絵描きだ。
他にも、日光にある、竹久夢二美術館でたくさんポスカを買った思い出も。
今でも、ミュージアムには常に有意義な空間を貰っている。

ゆったりと自転車をこぐ君と電子レンジ
今日の夜は家族と外食なので、少年は行く前からワクワクしていた。
何を食べようかな、と夜が待ち遠しくて、いろいろと思案していた。
パスタやオムライス、餃子や春巻き、などなど、メニュー表にはどんな料理があるのかも楽しみだった。
行く場所は最近オープンしたファミリーレストランだ。
お父さんの運転する車は、もうお店に到着する頃だ。
お母さんは助手席からお父さんに話しかけている。
お姉ちゃんは少年の横で、手鏡でニキビをチェックしている。
少年は車のドアを閉めると、期待に胸を膨らませて、店の入り口を開いて家族を待った。
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曇っている日曜の晩は想い出に浸る

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小説家、太宰治の斜陽、大ファンの私は、伊豆の安田屋旅館に行った。
共に文庫本をよく読む母。
ここ安田屋旅館は、作家の太宰がこの小説の一部を考えるために泊まった旅館。
建物の中を進むと、ミシミシと、聞こえる。
見せてもらったのは、彼が宿泊した2階の角の部屋。
青々とした富士山が半分だけ、姿を見せていた。
道路を挟んですぐの海の海面にはいけすがあった。
このあたりは足を運んだかいがありまくり。

一生懸命吠えるあなたと枯れた森
中洲のキャバクラの女性を発見すると、大変だろうなーと思う。
というのは、しっかり手入れしたルックス、会話、それらに対する努力。
お客さんに完璧に勘違いをしてもらわないで、夢を与えていると分かってもらいながら、また店に来てもらう。
そして、もしかするとこのお姉さん、俺に気があるのかな?など思ってもらう。
バランスのとり方が、どの仕事よりも難しそうだ。
それは置いといて、私は人気のホステスの収入が凄く聞いてみたい。
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騒がしく体操する子供とよく冷えたビール

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太宰治の人間失格を全部読み終わって、主人公の葉ちゃんの想いも理解できるな〜と考えた。
主人公の葉ちゃんは生活するうえで少なからず抱えている感情を、大いに抱えている。
そんな部分を、自身の中だけに隠さないでアルコールだったり女性だったりで発散させる。
ラストで、葉ちゃんの知り合いのママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
その一言で、葉ちゃんは要領がよくないんだと、まじで悲しく思ってしまう。

勢いで話す兄さんと夕立
今季は、海に入りに行っていないが、泳ぎにたいそう行きたい。
現在、子供が2歳なので、砂浜で遊ばせる程度なのに、必ず笑ってくれると思う。
さりとて、現在、パンパースをつけているので、周りの人の事を考えたら海水に入れないのがいいのではないだろうか。
オムツのプール用もあることはあるが、ちょっとした問題になっているらしいので。
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月が見える金曜の日没はこっそりと

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ちかこと福岡のAbercrombie & Fitchにショッピングに行った。
私はアバクロの洋服のコーディネイトがお気に入り。
あと、入った時の空間デザインと、充満している匂いが。
1時間程うろうろして、アバクロンビーを後にした。
すると、私は道を占領して歩いていたので、ごめんなさい!と言って後ろを見た。
すると、店にいたお兄さん。
笑って、ありがとう、など言われた。
ビックリしたのは、彼の手荷物。
アバクロンビー&フィッチでどんだけ買ったの?って聞きたくなった。
その後、スターバックスでチカコとその男の人の収入当てで議論をした。
ANSWERは永遠の謎だけど。

どしゃ降りの休日の夕方にカクテルを
4年前から、南九州に住むようになって大型台風をすごく気にかけることになった。
強風が全く違うからだ。
大分に住んでいたことも茨城に住んでいたこともあるが、しかし、台風の風の被害が全然違う。
サッカーのゴールが転がり走ると話を聞いた時は、大げさだと思ったが、事実だった。
超大型台風が通過した後は、高いヤシや高い樹は道に倒れ、海の横の道はゴミであふれ車で走るのにも道を選ばないと通れない。
海近くの家や旅館では、車のサイドミラーが破損したり、民家のガラスが割れ、天井が飛んだりと冗談と考えていたようなことを見てしまった。
直撃せずにかすめていくだけでも風はすごく強く、古い家に住んでいると家の揺れる音がめっちゃ心配してしまう。
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蒸し暑い木曜の明け方は料理を

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近頃、腹のぜい肉をなんとかしないとと思い毎晩、筋トレをしている。
子供を自らの足元にしがみつかせて一から声を出し数えながら筋トレを行っていたら、家族とのコミュニケーションにもなるし、子供も数を暗記するし、自らのぜい肉も減るし、一石二鳥だと考えていたら、はじめのうちは、笑っていた子供もすぐにあきて動いてやらなくなってしまった。

涼しい大安の晩は立ちっぱなしで
少年は夜中の三時に目覚めてしまった。
夏休みもすでに1週間ほど過ぎた頃のことだった。
暑さと湿気で寝苦しく、深く眠れなかったようだ。
扇風機は室内のぬるい空気を撹拌しているだけで、全然涼しくならない。

寝れないし、お腹も減ったので、少年は大好きなカレーを作る事にした。
冷蔵庫を漁り、肉と野菜のしたくを整え、料理し始めた。
空が明るくなってきた頃、少年の家からは、芳ばしいカレーのいい香りが漂っていた。

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