飾り線上

ノリノリで口笛を吹く友達と季節はずれの雪

飾り線下
あんまり、テレビドラマは見ないけれど、ここ最近、それでも、生きていくを見逃さずに視聴している。
殺人犯側の両親と妹と殺された側の親兄弟が会うことになってといった流れで、普通はあるはずがない内容だ。
被害者の親兄弟と加害者の両親と妹のどちらも不幸な様子がえがかれている。
話の内容はめっちゃ暗いのだけれど、その分、ビジュアルはきれいなようにつくられている。
花や自然の映像が大変多く、牧歌的というのかきれいな映像がものすごく多い。
このあと、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

じめじめした大安の晩は昔を懐かしむ
花火の時期だけれど、今住んでいる位置が、行楽地で毎週、打ち上げ花火が打ち上っている、もはや見慣れてしまって、新鮮さもなくなった。
土曜日に、打ち上げ花火を打ちあげているので、抗議もどっさりあるらしい。
自分の、家でも打ち上げ花火の音が大きすぎて子供が怖がって泣いている。
夏の季節に数回ならいいが、夏休み中、毎週、だらだらと音がなっていては、嫌になる。
さっさと花火が上がらなくなればいいのにと思う。
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勢いで熱弁するあいつと草原

飾り線下
ある大きな業務が舞い込んできたとき「どうにかなる」と考えていた入所当時。
その時、私たちチームのみんなが、「過ぎればどうってことないよ」とシンプルにとらえていた。
見かねた教育専門の先輩が口を切った内容が今でも記憶に残っている。
「達成に向かってしっかり時間を費やしたからこそ、終わってからなんてことなかっただけ。
なので、あなたたちみたいに楽観的に構えていて、偶然事が単純だったという意味は含まれていません。
過ぎれば単純だったと言う本当の意味は、その逆です。
事前にじゅうぶん学び準備を進めたからこそ能力が業務内容を越えて、仕事がスムーズに進んだという事を言っているだけです。
真面目に本気になれましたか?
なめてないで頑張ってください。」
と言うセリフ。
そして、私たちは必死に勉強しじゅうぶん収めきることができた。

熱中して踊るあいつと電子レンジ
私は以前から、素肌がまったく丈夫じゃないので、ちょっとしたことでかぶれる。
そして、ボディーシャンプーの体にこびりつく使用感が嫌いだ。
でも、冬の時期は思いっきり乾燥するので、添加物の少ないスキンローションを愛用している。
この品のガッカリなところは、価格がとても高いところ。
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熱中して口笛を吹くあなたとよく冷えたビール

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漁港の近くに私たちは、住んでいるので、大津波を父と母が心配な気持ちをもっている。
ことのほか震災後は、海と家がどのくらい離れているのかとか海抜が高い場所は近くに存在するのかとか聞いてくる。
私と妻だって恐れているだけれど、面倒なく条件のあう物件も見つかるわけではない。
だけど、しかし、誠に高波がやってくるとなった折に逃走する道順を定めていないとと考える、だけど、しかし、堤防近くしか近くに道がないので、しっかり想定してみたら危険だと思った。

笑顔で走る先生と夕立
好きな歌手はいっぱい居るけど、最近は洋楽を中心に選んでいた。
でも、日本の歌手の中から、好きなのがcharaだ。
CHARAはたくさんの曲を世に送り出している。
代表作なのは、SWEET、世界、DUCAとか。
日本にはたくさんのアーティストが知られているがチャラはcharaは周りに負けない個性がぴかっと光っている。
日本国内には、世界各国で活躍する歌手もたくさんいるが、彼女も人気が出るような気がする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?「あたしを無人島に持って行って」
こう言ったフレーズが思いつくことに感心する。
ほとんど曲作りも行っていて個人的には、感受性がありカリスマっぽい魅力があると思う。
ジュディーアンドマリーのユキとコラボして作った「愛の火、3つ、オレンジ」も、好き。
素敵だったから。
誰だって一度、思う、思われたい感覚の事柄を、工夫してキャッチフレーズのように表しているから。
キャッチフレーズのコンテストなどに入賞されそうだ。
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雲の無い平日の朝は食事を

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セミもおとなしくなった夏の夜。
少年は縁側に座って、西瓜をかじっていた。
かじってはスイカの種を庭に向かって吐き出していると、ときおりタネが遠くまで飛ばず、自分の足に落ちる時もあった。
傍に置いた蚊取り線香の香りと、うちわで扇ぐ暑い夜、そして口に広がるスイカの味。
少年はそれぞれを感じながら、残りの夏休みは何をして遊ぼうか、と夜空を見上げた。

雹が降った金曜の明け方はひっそりと
暑い日に、小笠原諸島へ仕事に行った。
もちろんかなりあつい!
綿の上着の上から、ジャケット。
汗まみれになりすぎて、スーツのジャケットはぼろぼろに。
ビジネスホテルに入って、ジャケットを洗剤で洗濯した。
乾いたらそのジャケットはピンクグレープフルーツの匂いがした。
ジャケットが痛むのではないかと心配したけれど、何があっても洗った方が賢明だと心に決めていた。
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雪の降る木曜の夜明けに冷酒を

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だいたいは、なるべく大人しめのコーディネイトで出歩く私は、もちろんビビられるけど。
キャミやコスメやドレスまで勢ぞろいで、統一して使いたいと思えば破産しそうだ。
でも、ジルは魅力的だ。

ゆったりと吠える友達と冷たい雨
業務で必要な大きな竹を規則的に受け取れるようになり、渡りに船なのだが、うじゃうじゃと生えた竹が重荷でどしどし持っていってほしがっている知人は、必要以上にモウソウダケを持って運ばせようとしてくるので仕事が増える。
多めに持って帰っても捨てることになるのだが、大きな竹が困ってしょうがないらしく、持って行ってくれとしきりに頼まれる。
こちらもいるものをいただいているので、強く言われたら断れない。

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