飾り線上

蒸し暑い平日の晩に外へ

飾り線下
いつも、Eくんからのメールのなかみは、一体何を言いたいのかほとんど知ることが出来ない。
お酒が入ってても素面でもほとんどいまいちだ。
そう思っていたけれど、Eくんが仕事で作成したという、商品と寄付金に関しての文書を見た。
意味の通じる文をかけるんだ!と思って、ビックリした。

悲しそうに走る兄さんとアスファルトの匂い
挨拶用で何枚かスーツ用のシャツを所持しているけれど、いつも選ぶ時にかなり着てみる。
それだけ、シャツのかたちに執着するのも珍しいと思い込んでいた。
すると、営業先で、ワイシャツはオーダーメイドしてもらうと、こだわっていた方がいたので、驚いた。
たしかに、シャツ一枚でかっこよく見えるし、悪くないかも、と感じた。
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寒い大安の日没は外へ

飾り線下
「夕飯はカレーよ。」
少年はお母さんのその発言を耳にして、無意識に「ヤッター!」と叫んだ。
少年は学校が終わって家に帰ってから、扇風機にあたりながらテレビを見ていたところだった。
今日は格別に西日が強い。
網戸の窓では風鈴が風に吹かれてチリリンと音を立てていた。
アニメチャンネルでは、かつての懐かしいアニメを放映していた。
今日の放送は「一休さん」だ。
こんなにも頭の良い男の子が今いたら、テストなんてちょちょいのちょいなんだろうな、と少年は少し嫉妬を感じていた。
だけど、コトコト煮えるお鍋からカレーの匂いがリビングまで漂ってきたとき、少年はテレビのことなんて頭から飛んでいってしまった。

悲しそうにダンスするあなたと夕焼け
たしなむ程度のお酒のお供に、ローカロリーで体に良い食材を!と考えている。
ロングヒットな酒の友は焼き葱。
その前はまぐろ。
それにも飽きて、直近では鰻だけれど、高いのでそれも辞めた。
先日新しいレシピを考案した。
お店で80円くらいのエリンギ。
細かく刻んで、ごま油で炒めて、味の素と醤油を適量使用し味付た物。
非常に価格は低いし、KCALも低い気がしませんか。
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勢いで大声を出す家族と月夜

飾り線下
友達のチカコは賢いやつ。
頭が良いんだなーと思う。
とりあえず人を悪く言ったりはしない。
あれ?と感じても、ちょっとでもその人の気持ちも酌む。
ということから、考えが膨らむし、我慢強くなるのだ。
意見を貫く事より、この方がちかこにとって楽なのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむ方法、起こったことを次回の糧にするやり方をよく理解している。

前のめりで大声を出す家族とファミレス
一年の中で、梅雨の時期がなんとなく好きだ。
部屋の中は湿度が上がり外に出れば濡れてしまうけれど。
それは、小さいときに、雨の日に咲いていたあじさいが美しく、以来アジサイが咲くのを楽しみにしている。
長崎出島にて知り合った、シーボルトとお瀧さんの紫陽花の中でのデートの話をご存じだろうか。
オランダ人の中に紛れて来日してきた、医師のシーボルトが、紫陽花を見ながら「お瀧さんにそっくりな花だ」と言ったそうだ。
雨の日に可憐に咲くあじさいを見ながら何度も、お瀧さん、お瀧さんとつぶやいた。
しだいに訛って、紫陽花はおた草と別名を呼ばれるようにもなったらしい。
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笑顔でダンスする君と濡れたTシャツ

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太宰の「斜陽」は、一気に読みたくなると思う。
戦時中は旧華族の娘だったかず子が、強くて引かない女性に変貌する。
そこそこカッコイイと感じた私。
かず子のように、誰にも負けない気の強さと、意見を押し通す自我が戦争が終わったこの頃は必要不可欠だったんだと思う。
しかし、不倫相手の作家の奥さんからすると迷惑だろうとも思う。

具合悪そうに歌う弟と紅葉の山
辺ぴなところに住んでいると、ネットショップでものが簡単に買えるようになったのが、ものすごく手間がはぶける。
その理由は、駐車場がある本屋が市内に2軒だけしかなくて、品ぞろえも悪いから、買いたいマンガも買えないからだ。
取り寄せるよりはネットで購入するほうが簡単だ。
だって、本屋に行くだけで原付で30分近くかかるから大変めんどくさい。
ネットショップに手慣れたら、他のものもネットショップで買うようになった。
本以外もネットで買うようになった。
電化製品は、ネットのほうが必ず安価だし、型番商品は絶対にネットショップ買いだ。
だけど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。
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勢いで歌う彼女と夕焼け

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アンパンマンは、小さな子に気に入られる番組なのだけれど非常に暴力的のように思う。
番組のラストは、アンパンチといってばいきんまんをぶん殴って話を終わりにする時がたいそう多い。
小さな子にもすごく悪い影響だと私には思える。
ばいきんまんとその他が、そんなにひどいことをしていない話の時でもぶん殴って解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとどきんちゃん達を目撃したら、やめろと怒鳴りながらもう殴りかかっている。
わけを聞かずに問答無用だ。
話をするわけでもない。
ただ、殴って解決するから改善されず、いつもいっしょだ。
思うのだけれど原作は攻撃的でないかもしれないけれど、テレビ受けの内容にするために戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

一生懸命ダンスする子供とわたし
頼みこまれて、里山のモウソウダケの除去を手伝っていたけれど、しかし、太い竹がとてもひしめいていて厳しかった。
竹林の持ち主が山の管理を両親から受け継いだら、竹がかたまり生えていて、伐採しても運び出しづらかったらしい。
俺は、仕事で使用する竹が手に入れたかったので、いただけることになり、タイミングが良かったが、竹やぶになった山から運び出すのもきつかった。

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