飾り線上

のめり込んで体操する父さんと枯れた森

飾り線下
また、明日香と麻衣子とツアーに行ってきました。
2人は、私の学生時代の仲間で、一緒に頑張ったクラスメイトです。
しかも、学んでいたのがトラベル全般と英語だったので、旅行が趣味だという生徒たちであふれていました。
なかでも、この2人を含む、仲のいい6人でさまざまな地へ旅をした思い出は懐かしい。
私は元々そんなに友達が多くないし、それで十分だと満足しています。
という事で、めちゃくちゃ喜んだけれど、横で麻衣子が満足そうな顔をしていたのもツボでした。

そよ風の吹く火曜の午後はゆっくりと
今使用している部屋は、冷房も暖房もついていない場所だ。
よって、扇風機とよく冷えたボトルをそばに置いて勉強をする。
先日、扇風機をどかそうと考え、回したまま持ってしまった。
その後、扇風機の中身が動かなくなったので「どうしたんだろう」と考え、手元を見た。
どういうわけか自分で理解しなかったのが、動きを止めているのは、まさに自分の指だった。
怖くなって手を放すと、また歯は元気に回り始め、指からは血が出てきた。
まったく痛みも感じなかったが、しっかりしようと誓った。
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気どりながら泳ぐ君とあられ雲

飾り線下
さやかちゃんは一見おだやかそうに見えるけれど、アクティブな女友達。
夫と、1歳になる賢治の、3人暮らしで、パン屋さんの隣のアパートに住んでいる。
正社員の仕事も育児もしっかり行い、かなり忙しいけれど、時間の使い方は得意。
ちょっとでも暇を見つけると、この日は空いてる?と必ずメールを入れてくれる。
私はそのたびにケーキを買って、彼女の住まいにお呼ばれする。

薄暗い休日の夜は窓から
中学生の頃、父も母も、私の友人関係に対し、しつこく積極的であることを求めてきた。
一般的から外れては良くない、とか。
とても生きづらい時期だったと考える。
授業時間が終了すると、日課のように、作り話を嬉しそうに両親に告げる。
すると、安心しているのだ。
少し奇抜だと、浮く。
いつもこんなのだけ怖がっていた昔の自分とお父さんとお母さん。
かわいそうな昔だと今は思う。
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雨が上がった木曜の昼に足を伸ばして

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昔、体の調子が悪いのに、栄養バランスの悪い食事と、眠りの内容が悪かったので、シミが激増した。
嫌だなあと思い立って、生活リズムを改善することを誓い、肌に良い事をやってみようと情報収集をした。
大いにファンが多かったのが、ニチレイアセロラドリンクだ。
現在に至るまでかなりの頻度で飲んでいる。
レモンよりも肌に必要なビタミンCが多く摂れるらしい。
健康とビューティーは結局食事から出来るのかもしれない。

曇っている金曜の夜明けに昔を思い出す
夏にあったことを今年はしていないが、仲のいい人と週末、コテージをかりてBBQをする。
例年の定番だが、日常から離れ、息抜きになる。
男のメンバーがあまりいないので、とてもいっぱい準備をしないとな。
特に、バーベキューの準備が、女の人は不得意な人がけっこういるので、頑張らないと。
けれども必ず全員で焼酎を飲むからその時は、お酒をほどほどにするように注意しよう。
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ひんやりした木曜の夕方に熱燗を

飾り線下
鹿児島の少しお歳の奥さんは、日ごとに、草花を墓にしているから、なので、花がたくさん必要で、花農家も山ほどいる。
夜間、マイカーで爆走していると、菊の為のの明かりが何かにつけ夜間、マイカーで爆走していると、菊の為のの明かりが何かにつけ目撃する。
家屋のライトはすごく少ない地方とはいえ、菊の栽培明かりはしばしば目撃する。
電照菊電灯はちょくちょく目に触れても人の通行は非常にわずかで街灯のライトもめちゃめちゃ少なく、物騒なので、学生など、JRの駅まで送ってもらっている子ばかりだ。

息絶え絶えで踊るあなたと草原
末端冷え性になってからは、こころもちしんどいけれど、何と言っても寒い時期が恋しい。
外の空気が乾燥しているので、パリッとした香り、さらにヒーターのぬくもり。
真冬の日差しって華美な気がするし、カメラを持って行った、早朝の海もいい感じ。
季節感を出したかったら、一眼レフもOKだけれどトイでバリバリ撮りまくる方がお洒落で雰囲気のある一枚が発見できる。
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雪の降る土曜の早朝は読書を

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夏休みが半分ほどたった頃の日暮れ前。
「カンケリ」で鬼をしている少年は、とんでもなくお腹をすかせていた。
捕らえても捕らえてもカンを蹴られて捕まえた友達が脱走するので、もう今日の缶蹴りは終わらないんじゃないかとため息をついた。
へとへとにつかれて家まで戻ると、ドアを開ける前に、今日の夕飯が分かった。
とびっきり美味しそうなカレーの匂いに、少年は笑顔になった。

陽気にお喋りする君と俺
数年前の夜、私は親友と、横浜のアパートからレンタカーを利用し、サザンビーチにやってきた。
と言うのは、大好きな一眼レフで海を撮るためだったが、なかなかうまく撮ることができない。
ビーチは長く来ていなかったので、しだいにサンダルを脱いで海の中に入りはじめた。
海水にも飽きて、ビーチで山を作ることをするようになった。
この時までは、たぶん近くにあった白い一眼レフ。
思う存分過ごして、帰路の途中、GSで一眼レフが鞄に入っていない事に驚いた。
しょうがないと思いマンションまで帰ったけれど、少しの間、とてもさみしかった記憶がある。
数百枚の記録が記憶されていた私のデジタル一眼、今はどこにいるんだろう?

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